「解放」一転、「誤報」で混乱

  • 2008/08/27(水) 01:40:10

解放されてないのか。 無事だとよいのですが。 外務省もてんぱってるのね。

 

アフガニスタンで武装グループに拉致された伊藤和也さん(31)の安否をめぐり、同国政府当局者から現地の日本大使館に26日夜、「解放された」と伝えられたものの、約1時間後には「誤報だった」との訂正連絡が入り、情報が混乱した。
「伊藤さん解放」の第一報がアフガン側から入ったのは日本時間午後8時15分ごろ。報道各社はこの情報を確認し、一斉に「解放」と速報した。しかし、同9時15分ごろ、アフガン側が「先ほどの連絡は誤報だった。現在も捜査中だ」と現地の日本大使館に連絡。山本一太外務副大臣が同9時40分すぎに急きょ記者会見し、一連の経緯の説明に追われた。

「解放」一転、「誤報」で混乱=アフガンが訂正連絡−外務省(時事通信) - Yahoo!ニュース

北、核施設の無能力化を中断

  • 2008/08/27(水) 00:27:49

最初から潰す気なんて無いんだろうし。 いつまでこんなこと繰り返すんだろう。 まあ、ドンパチやっても損だから、じわりじわりと息絶えてくれればいいや。    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000508-reu-int

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、米国が6カ国協議の非核化合意に違反したため、北朝鮮は核施設の無力化作業を中断することを決定し、寧辺の核施設を復旧させることを検討すると報じた。  北朝鮮外務省高官の話として伝えた。

日本の蚊帳がアフリカに貢献

  • 2008/08/26(火) 21:53:58

カッコイイね。
現地生産で、きちんと利益も出してるという点も。

日本の社会貢献は、ボランティアとかになると、身を削ってまでの無償奉仕をしろみたいなところがあるけど、継続可能な形できちんと浸透してるのがいいね。

  

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000002-dol-bus_all

 

植民地と宗主国の関係にあった歴史的経緯からアフリカ各地に多くの拠点や情報網を持つ欧州の企業と比べて、日本企業のアフリカ進出は遅れている。そんななかで、着実にアフリカでの存在感を上げているのは住友化学だ。

 その原動力となっているのが、マラリアを媒介する蚊から身を守るために、防虫剤を練りこんだ同社の蚊帳「オリセットネット」である。

 世界で毎年5億人がマラリアを発症し、100万人以上が命を落としているとされるが、その約9割はアフリカのサハラ砂漠以南の地域、サブサハラで発生している。

 防虫剤のスローリリースができるオリセットネットは、洗濯しながら5年間の使用に耐えるとあって、マラリア対策向けに需要が一気に拡大。2004年には、米タイム誌の「世界で一番クールな技術」にも選ばれた。現地企業と合弁企業で進出しているタンザニアでの生産量は、年間1000万張りに達している。

 住友化学では、蚊帳事業はもっぱら「社会貢献が目的」(米倉弘昌社長)と考えている。だが、主な購入先となっている国際機関からは、適正な利益は確保するよう要請されている。というのも、事業継続ができなければ、蚊帳の供給も止まってしまうからだ。

 そのため、住友化学では「いったん上がった利益は学校建設などの形で、再度地域に還元することにしている」(米倉社長)という。

 じつは蚊帳事業から生まれる社会貢献は、それだけではない。

アフリカは現金収入がある職が極めて限られた地域だが、住友化学のタンザニアの工場では、「直接雇用だけで3200人、運送や補修など周辺ビジネスも考えれば3〜4倍の雇用を生み出している」(米倉社長)という。

 現地では、一人の従業員の現金収入で一家を養っていることも珍しくないというから、工場一つで、数万人規模の生活を支えていることになる。

 今年5月、住友化学はナイジェリアに年間2000万張を生産する新たな蚊帳工場の建設を決定した。ナイジェリアはサブサハラ全体の約2割に相当する1億4000万人の人口を持つ国で、オリセットネットへの高いニーズが期待されるうえ、今回生まれる約5000人もの直接雇用を確保しやすいことも決め手となった。

 今年度に立ち上がる、サウジアラビアの拠点との連携など、まだまだ発展の余地もありそうだ。



  

露大統領 南オセチア独立承認

  • 2008/08/26(火) 21:48:48

挑発的なことしてるなぁ。
そんなに、戦争したいのか。

各国の大統領と首相だけで、どっかの孤島でケンカし続けてクレよと。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000979-san-int

 

グルジアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国がグルジアからの分離・独立を求めていた問題で、ロシアのメドべージェフ大統領は26日、演説し、南オセチアとアブハジアの独立を承認する大統領令に署名したことを明らかにした。

 ロシアが両地域の独立を承認したことで、グルジアの領土保全を主張してきた米欧との関係悪化は決定的なものになりかねず、グルジア紛争をめぐるロシアと米欧の対立は重大な局面を迎えた。

 メドべージェフ大統領はロシア南部の保養地ソチで行われた安全保障会議の終了後、テレビを通じて声明を発表し、「8月8日夜、グルジア政府は彼らの選択を行った。サーカシビリ(グルジア大統領)はジェノサイド(大量殺りく)を選んだ」などと、紛争の端緒となったグルジア軍の先制攻撃を厳しく批判した。

 そのうえで、南オセチア自治州とアブハジア自治共和国には独立する権利があるとし、両地域の独立を承認する大統領令に署名したと語った。また、他の国々に対してもロシアの動きに同調するよう呼びかけた。

 ロシア上下両院は25日、臨時総会などを開催して両地域の独立を承認すべきかどうかを協議し、いずれも圧倒的賛成多数で、独立を承認するようメドべージェフ大統領に求める決議を採択していた。



  

アフガンで拉致 伊藤さん解放

  • 2008/08/26(火) 21:45:56

無事解放でよかったです。
武装集団を村人が取り囲むって、つえーな。

やっぱ、現地の人のために体をはってボランティアしてるからこそ、現地の村人も解放に動いてくれたのかな。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000151-jij-int



アフガニスタンで活動する非政府組織(NGO)「ペシャワール会」(福岡市)の日本人スタッフが拉致された事件で、外務省幹部は26日夜、アフガン内務省から現地の日本大使館に「解放された」との連絡があったことを明らかにした。同会などによると、このスタッフは同会ボランティアワーカーの伊藤和也さん(31)=静岡県掛川市出身=。外務省は解放時の詳しい状況や伊藤さんの健康状態などの確認を急いでいる。
 身代金などの要求は確認されていない。
 政府は同日午後、首相官邸の内閣危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報の収集を進めていた。ペシャワール会によると、伊藤さんは同日午前6時半(日本時間同11時)〜7時半(同正午)、アフガン東部ジャララバード近郊のダラエヌール渓谷で、アフガン人運転手とともに連れ去られたという。
 現地はジャララバードの北北東40キロ程度の農村。伊藤さんはダラエヌール診療所近くの宿舎に住んでおり、試験農場に向かう途中だった可能性がある。
 タイにいる中村哲代表が現地事務所と連絡を取ったところ、武装した4人組を村人らが囲み、アフガン人スタッフや有力者を交え解放するよう交渉が行われた。
 日本政府高官によると、村人のほか、警察も周辺を包囲したという。