暑さで? 中国で路線バス炎上

  • 2008/07/29(火) 01:04:09

単純にボロいだけなんじゃないの。
日本もあっついけど、中国もすごそうだ。
オリンピックの北京も暑いのかな。
  
 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000056-yom-int



中国広東省広州市で26日昼、走行中の路線バスが出火、炎上した。乗客約20人は避難して無事だった。

 中国紙「南方都市報」(電子版)などが28日までに伝えた。

 28日付の中国系香港紙「文匯報」によると、乗客らが避難した3分後に火勢が強まり、猛煙が建物の3階の高さまで噴き上がった。26日の広州市の最高気温は36・5度で、高温でバスの電線がショートしたのが出火原因とみられる。

 今月21日に雲南省昆明で路線バス連続爆破事件が起きたばかりとあって、「テロと思った」乗客もいたという。

 この日、市内では、トラックなど2台が自然発火で炎上する事故があった。





川遊び襲った鉄砲水、ひざ下の水一気に1m

  • 2008/07/29(火) 01:02:19

鉄砲水怖いな。
数十センチの急流で足すくわれるもんね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000054-yom-soci



六甲山系の急傾斜を流れ落ちてきた濁流が、水辺にいた子どもたちを次々とのみこんでいった。

 28日午後、神戸市灘区の都賀川(とががわ)で発生した〈鉄砲水〉が4人の命を奪った。

 普段は子どもたちのひざ下ほどしかない水かさが、突然襲った集中豪雨のために、わずか10分ほどで1メートルほども増え、川が凶暴な流れに変わった。猛暑の中、涼を求めた楽しい夏休みのひとときが暗転した。

 亡くなった神戸市立六甲小6年、河合玲緒(れお)さん(12)と同4年、泉谷瑠希也(いずたにるきや)君(10)はこの日午後1時ごろから、「六甲学童保育所どんぐりクラブ」の活動で、引率の大人3人と小学生1〜6年の児童ら17人と一緒に、都賀川の河川敷の公園で川遊びをしていた。

 午後2時20分、雷鳴とともに大粒の雨が降り出した。

 同クラブによると、引率の女性(47)が水辺にいた児童らに岸に上がるよう呼びかけたが、川幅十数メートルの川の水かさがあっという間に増し、河合さんと泉谷君、女性の1人が流された。女性は自力ではい上がったが、河合さんら2人はそのまま流され、行方が分からなくなったという。



  

勤務校女子トイレに盗撮カメラ設置、46歳中学教諭を逮捕

  • 2008/07/24(木) 07:04:09

なんか幼稚だね。
捕まらんと思ってるのかなぁ。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000003-yom-soci



中学校の女子トイレに盗撮用カメラを仕掛けたとして、山梨県警は23日、甲州市立塩山中学校教諭、川崎剛仁容疑者(46)を建造物侵入と電波法違反(無線局の不法開設)の疑いで逮捕した。

 発表によると、川崎容疑者は昨年12月中旬、当時勤務していた笛吹市立春日居中学校の1階女子トイレに盗撮目的で侵入し、総務相の許可を受けずに無線で映像を送信できる小型カメラをトイレ個室内に設置して無線局を開設した疑い。

 捜査関係者によると、カメラはトイレ個室内に積み上げられたトイレットペーパーの中に隠されており、カメラからは川崎容疑者の指紋が検出された。昨年12月19日に女性教諭が発見し、同校が笛吹署に通報していた。



  

地元紙幹部が娘の合格を依頼

  • 2008/07/23(水) 06:08:40

新聞も悪者側ですか。終わってるね。

しかし、マスコミは一般企業は叩きまくるのに、自分らの不祥事には甘いねぇ。
ただ、降格させるだけなのね。
新聞社として信頼をかなり失墜させる行為だと思うんだけど、たいした危機と感じてないように思えるな。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000110-mai-soci



 大分合同新聞社(本社・大分市)は22日、同社の事業局幹部が、大分市教委の部長を通じて、08年度の小学校教員採用試験を受験した長女の採用を県教委側に依頼していたと発表した。長女は試験の点数が水増しされて試験に合格し、合格発表の前に市教委部長から連絡を受けていたという。市教委部長は口利きをしたことなどを否定しているが、この幹部は社内調査に事実関係を認め、同社は事業局参事に降格した。

 大分合同新聞社によると、この幹部は松尾勝則事業部長(52)。同社は合わせて安部鋼一郎事業局長(68)を減給1カ月とした。

 事業部長は試験前年の06年10月、大分市内のパーティー会場で市教委部長と懇談。その際、「長女が教員を目指している」と伝えると、市教委部長は「1次試験に合格したら、声をかけてください」と応じたという。長女は07年7月の1次試験に合格したため、事業部長は07年9月の2次試験前に市教委の部長室を訪れ「よろしくお願いします」と採用を依頼し、10月の最終合格発表後の07年末に5000円相当の歳暮を市教委部長に贈った。

 大分合同新聞社によると、長女は過去に3回採用試験で不合格となり、臨時講師をしていた。08年度の1次試験は自力で合格圏内に入っていたが、最終的に合格するよう2次試験の点数が60点水増しされていたという。県警もこうした事実を把握し、事業部長は社内調査に「パーティーの席で会った縁に甘えてしまった」と話したという。



    

基礎的財政収支の赤字幅が大幅拡大

  • 2008/07/23(水) 06:00:14

サブプライムとか原油高とか言い訳しやすくて良かったね。
景気の足を引っ張ることしかしてないのに、税収が増えると思ってる楽観的な考えやめろって。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20080722-00000026-maip-bus_all



内閣府は22日の経済財政諮問会議(議長・福田康夫首相)に経済財政の中期見通しについての最新の試算を提出した。景気低迷による税収の下振れを主因に11年度の国・地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)の赤字幅が、今年1月の試算の名目国内総生産(GDP)比0.1%(7000億円程度)から同0.7%(3兆9000億円程度)に大幅に拡大するとの見通しを示した。景気の急回復がなければ、政府目標の「11年度のPB黒字化」を増税無しで実現するのは難しく、今後、消費税引き上げをめぐる政府・与党内の論議にも影響しそうだ。

 11年度のPB赤字幅拡大は、景気の減速で07年度の国・地方の税収が今年1月時点の見込み額よりも、2兆3000億円下振れし、08年度以降も税収の落ち込みが見込まれるため。試算によれば政府が「骨太の方針06」で決めた歳出削減を最大限(5年間で14.3兆円)行ったうえ、女性や高齢者の就業率向上など政府の成長力強化策が奏功した場合でも、増税無しでは黒字化できない。また、歳出削減が最大限行われず、景気低迷が長期化する場合には、赤字幅は最大で名目GDP比1.5%(7兆9000億円)に拡大する懸念があるとしている。