どうなる内閣改造 小泉氏「失敗すれば退陣しかない」

  • 2008/07/04(金) 20:56:00

あの首相が改造する気あるわけないやん。
役人の言いなり操り人形だもん。

する気がないから、失敗したとも思わないんじゃないかな。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000966-san-pol



7〜9日の主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)後の内閣改造の是非をめぐり自民党がざわつき始めた。昨秋に安倍前内閣をほぼ引き継いだ福田康夫首相にとって「自前の内閣」は悲願だが、改造が政権浮揚ならなければ窮地に追い込まれる。一方、先の総裁選で首相を擁立した勢力の改造待望論は日に日に強まっており、断念すれば不満が噴き出しかねない。リスク覚悟で「福田カラー」を打ち出すのか。決断の時は刻一刻と迫っている。(石橋文登)

 「政界の関心事は3つある。首相が改造するか。首相の手で解散をいつするか。それとも別の人が解散するのか−」

 3日午後、都内で開かれた環境シンポジウムの基調講演に招かれた小泉純一郎元首相は冒頭から脱線した。「想像するに改造も難しい。改造した新閣僚が国民の支持を受けるか。首相の力の源泉は解散権と人事権なのだから、失敗すれば退陣しかない」

 小泉氏は首相当時に4回の組閣・改造を行い、その度に党内反発を受けた。それだけに首相の胸中を代弁しようと考えたようだ。

 8月下旬の臨時国会召集を勘案すれば、改造は8月上旬がリミット。だが内閣支持率が低迷する中での改造はリスクが大きい。小規模改造では政権浮揚効果は薄く、大幅改造ならば反発も大きいからだ。

 しかも与党内では「首相が総裁選の恩に報いようとすれば改造は閣僚待機組の『在庫一掃セール』となり福田カラーは出せない」(閣僚経験者)との見方が強い。挙党態勢を目指して対抗馬だった麻生太郎前幹事長らを起用すれば反発は増大する。経済政策に目配せすれば、党内の「上げ潮派」と「財政再建派」の対立をあおりかねない。

 首相の後見人である森喜朗元首相が「首相は解散もしないし、どうも改造もしないみたいだ」(6月20日、神戸市)、二階俊博総務会長が「スポーツでは試合の流れを変えるために選手交代があるが、政治は継続性が大事だ」(1日、北京市)と相次いで発言したのは、改造熱の沈静化が狙いのようだ。

 一方、自民党内では首相の煮え切らない態度に不満が鬱積(うっせき)しつつある。

 道路族重鎮の自民党の古賀誠選対委員長は3日、党本部で開かれた全国建設業協会との懇談会で「国民の生命を守る社会資本を整備してきたのに道路族が悪いように言われ、建設会社に応援をお願いしても従業員は応援してくれない。『公共事業はやらない』と言っている民主党と一緒にされたらたまったもんじゃない」と構造改革路線への不満をぶちまけた。

 党内の不穏な空気を察したのか、小泉氏は講演でこう付け加えた。

 「私は首相に『私と逆の意見でも決断すれば支持します。決断するときは毅然と決断してください』と言っている。首相が一番辞めやすいのは解散して負けたとき。あるいは内閣不信任案が可決されたときだ。それ以外は責任をほうり投げたと批判される。辞めたくても辞められない。そういう苦痛のかたまりが首相なんです」




北京当局、藻の大量発生は繰り返さないと約束

  • 2008/07/04(金) 20:54:13

どうする気だろう。
水質を農薬漬けにでもする気なんだろうか。

まだ、藻が生えるだけ、生物が生きられるという証明かもしれんね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000889-reu-int


8月に開催される北京五輪のセーリング会場となる青島の沿岸で藻が大量発生している問題を受け、北京市水務局は3日、五輪会場地での藻の大量発生はこれ以上起こさせないと約束した。
 青島で大量発生した藻の除去作業には、人員1万人と船1200隻が投入され、すでに17万トン近くが除去された。
 現在同地では約30カ国の選手がセーリングの練習を行っており、新華社によると、当局は今月17日までの完全除去を目指している。