洞爺湖サミット 「首脳と交流」不発…自治体がっかり
- 2008/07/07(月) 18:24:35
まあ、各国の首脳にメリットがあれば来るんだろうが、なにせ地味なサミットだからねぇ。
日本人だって、普段より公共機関の警備が厳しいなぁぐらいしか意識ないんじゃないの。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000004-maip-soci
北海道洞爺湖サミットが7日に開幕し、各国首脳と自治体の交流プログラムもスタートする。ところが、道内20市町村が各国に交流案を提示したものの、これまで実現が判明したのはカナダ首相夫妻の伊達市訪問だけ。歓迎ムードにわく伊達とは対照的に、他の自治体は落胆を隠せない。テロ警戒が優先される近年のサミットでは首脳との交流は難しくなっており、駐日大使らが「代打訪問」するケースが主流になりつつある。
米大統領「口先介入」にも限界
- 2008/07/07(月) 18:22:15
最初から反応されない日本の首相よりはマダちょっとだけマシなほうでは。
サミット始まってたんですね。
知らなかったぁ。
肩書き残すためだけにのこってる福田首相はサミット開催中に辞意表明して、前首相のように消えちゃったらどうですか?
きっと世界中でニュースになりますよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000002-fsi-bus_all
主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に先だって行われた6日の日米首脳会談では、日米両国が焦点の一つである原油・食料価格の高騰に迅速な対応が必要との認識で一致した。会談後の会見でブッシュ大統領は「ドル安是正」に取り組む姿勢を改めて強調。投機資金の流入を背景とした原油高などに対応する姿勢を示した。ただ、ドル安是正には米国の実体経済の回復が不可欠だが、米経済の先行きは厳しく、市場が反応するかどうかは不透明だ。
「経済の強さはドルに反映されるべきだ」。ブッシュ大統領は会談後の会見でこう語り、「強いドル」政策を堅持する姿勢を明確に示した。
原油・食料価格高騰の背景には、米国のサブプライム(高金利型)住宅ローン問題を背景にしたドルの信認低下がある。商品市場に逃げ込んだ資金を再び米国の株や債券市場に呼び込むには、実体経済の回復という“証拠”が求められるが、ブッシュ大統領も会見で、4〜6月期の米経済は厳しいことを認めた。
サミットを控え、大統領は「強いドル」を表明してきたが、為替や株価はそれほど反応しておらず、“口先介入”にも限界が見え始めている。
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